マジで見てほしい。実践版!採用して後悔しないために面接で見ておくべきこと



今回は、面接時に聞いておくべきこと、聞いてはいけないこと、『僕の経験から来る独断と偏見で診た超実践版 面接ではここを見ましょう』をお伝えします。

コウセイ君
店長!今の方の面接はどうでしたか?
店長
条件はいいんだけど、僕の経験上、うちには合わないかもしれないね
コウセイ君
せっかく応募があってもなかなか決まらないののですね!
店長
御社で勉強させてください!って言うから『うちは学校じゃないよ』っておもったよ。
コウセイ君
うちでスクール作りますか?(笑)
店長
イイね!!コウセイ君!電卓持ってきて!!

 面接の重要性

まずは、面接の重要性を確認したいと思います。

僕らの職種の面接は単なる労働力の補充ではありません。(そんなときもありますが)

これから一緒に働き時には、お客様に取ってお店そのものと同じ存在にもなりうる人かかどうかの選択の場でもあります。

ここで変な人物を採用してしまうと『お金』『時間』『信用』まで失いかねません。くれぐれも慎重に。

店長
スタッフの採用はその後のお店の経営の明暗を左右する非常に重要なことです。

人がいないからと妥協しすぎて判断を後悔するような人間を採用したり、とんでもないトラブルメーカーを採用してしまうと最悪お店は潰れます

逆にいい人材が取れればお店は栄え職場にいくのが楽しく感じるようになる。それぐらい影響があることです。

また日本の法律は労働者に有利にできていますので一度採用してしまうとクビにするのは簡単ではありません。

面接にする前に

店長
面接時は採用基準に自分の中で優先順位をつけてください。
コウセイ君
大きく分けるとこの3つでしょうか?

  • 資格や経験、実績、即戦力などのスペックで見る人のか?
  • 土日勤務可能か?勤務可能日や時間の都合などの条件で見るのか?
  • 人柄や人物、持っている価値観に重きを置くのか?

などです。

店長
僕が採用基準の最重要にしているのは人柄ですね。
コウセイ君
まれに勘違いしていていろんな意味で救いようのない人いますからね
店長
多少仕事が出来ても人が難り人間は一生難あり人間です。
コウセイ君
店長??珍しく厳しいこと言いますね!

教育や指導では人は変わりません。人は自分で変わろうと思わなければ絶対に変わらないのです。

コウセイ君
でも僕は店長の指導のおかげでずいぶん変われたような気がします!
店長
そう言ってもらえると嬉しいね!でもコウセイ君の本質に向いていたと思うんだ。僕はきっかけを作っただけだよ。

もし本質的に適性のない人を雇うと…

  1. 教育や指導をすると瞬間的には人は変化します。取り合えず頭で理解した状態です。
  2. 記憶が鮮明なうちは持続しますが、その人が本質が変わった訳ではありません。
  3. 時間が経つと指導前のもとの自分に戻ってしまいます。結果、また同じことで指導をすることにります。
  4. 普通は何度か繰り返していくうちに徐々に改善していくことが多いのですが、
  5. その人間の本質、価値観があまりに偏った方だと指導する側がよほどの人格者でなければ、やがて指導をすること自体が嫌になりお互いに我慢の限界が来ます。

 

大事なことなのでもう一度言います。

店長
教育や指導では人は変わりません。
コウセイ君
人間は自分で変わろうと思わなければ絶対に変わらないのです。
店長
とは言っても『よい人柄の人物や持っている価値観』が合う人はなかなか少ないです。
コウセイ君
ですので僕らはこんな順番分け方をしています。
  1. お店のメインで働いてもらう方長く一緒に過ごす方は『人柄や人物、持っている価値観』を妥協しない最重視。
  2. 週2回程度ののスポットの方はある程度妥協する。接触頻度が少ないのでお互い役割を演じ切ることが出来る。
  3. 採用不採用どちらか判断に難しい場合は試験採用期間を設けてお試しで働いてもらいます。

と決めています。

超普通版 面接で聞くこと

店長
いきなり本題に入ると相手も緊張しまい、いい面接が出来ません
コウセイ君
少し場をあっためた方がいいですね!

簡単で答えやすい質問から入るといいと思います。軽く会話のキャッチボールをして肩慣らしをしてからから望みましょう。

僕らの仕事は技術職でありながら接客業です。会話する時の喋りかた質問に沿った内容の答えを返してくるか?コミュケーション能力は履歴書ではわかりません。ここもしっかり見てみましょう。

店長
特に会話の中で【ワタシの場合は~】など私を連発する人は要注意です。
コウセイ君
あっ!あの人ですね(笑)
店長
今までの経験上、自己愛が強すぎて協調性がない人が多いです。

面接で困らない聞いておくべきこと10個

その真意とともにも見ていきましょう。

  1. 簡単な自己紹介をしてもらう。
    名前、、前職は何をしていた?など軽くでいいです。誰でも一番答え易いところから話してもらいましょう
  2. 自分で、こういうことは人より得意!!と思うのは何ですか?それをこの仕事に活かせそうですか?逆に苦手なことはどんなことですか?それをどう克服するのにどんな努力をしてきましたか?
  3. いままでで最も頑張ったことは何ですか?
    2.3は人は過去の延長線上に今を生きています。過去がどうだったかによって今がありその先があるのです。それを知るためになんでそう思うのか自分の長所を生かした経験や、短所での失敗例のエピソードを教えてもらいましょう。
  4. 沢山ある求人からうちを志望した理由は何ですか?
    次回の求人の時の参考にもなります。またまれに何にも考えていないで応募してくるやつもいますので聞いてください。
  5. うちに入ったとしたら、どんな風に貢献していただけますか?
    御社で危険を積み~とか勉強さてていただきたいとか~成長したいみたいなことをいう人で使える人は見たことがありません。会社は学校ではない事をわかっていない人は採用しない方がいいです。
  6. 仕事仲間で苦手なタイプはどのような人ですか?
    実際に仕事仲間とのコミュニケーションの問題もありますが、裏の意味は自分の苦手なお客様を接客する時どうするかの意味です。
  7. あなたの友人は、あなたのことをどんな性格だと思っていると思いますか?
    自分を客観的に見るすべを持っているのか?理解できているのか?友達はいるのか?
  8. どんな時にストレスを感じますか?
    忙しい時、休みがないなどはもとより本人の特性を知るヒントになります。
  9. あなたなら、どんな店なら自分でいきたいと思いますか?
    自分の理想や仕事に対するやる気イメージをもっているか?
  10. どんなスタッフになりたいですか?

    なんだかんだ言っても仕事は自分の夢や希望を実現させるための手段です。その夢や希望が僕らと働くことを通して近づいて行けるのならば長く一緒に頑張ってもらえると思いますし本当の意味でのWINWINの関係に寝れると思います。

面接で聞いてはいけないことってあるの?

接時に聞いてはいけないNG質問事項というものを厚生労働省が公開しており法律でも決まっているものになります。

注意して質問しないと、差別やセクハラ行為になってしまう可能性やSNSで拡散させられたりすると手に負えません。

はっきりいってうざいですが、ここはしっかり守っていきましょう。

  • 生活環境や家庭環境に関しての質問
    お父さんは何をしてるの?とかもダメらしいですよ!
  • 宗教や政党に関しての質問
    職場での宗教や政党に関しての話自体厳禁にした方がいいですね!勧誘とかさせたら即クビに出来るように契約書に書かせた方がいいです
  • 家族に関しての質問
  • 人生観や生活信条に関しての質問
  • 恋人や結婚予定出産予定に関しての質問
    まとめると基本的には仕事とは直接関係ない質問事項は、NG質問のようです。

とにかく気を引き締めていきましょう。

大きい声では言えない実際の話

すべて実体験です。

僕は店長管理職のようなものをさせて頂く機会を頂いていたのでもう四半世紀はいろんな方と接する機会を頂きました。

そうするとパターンの様な物が見えてきました。

これを読まれるとそんなことはない!お前の時だけでたまたまだ!お前の見る目がないからだ!!といわれるかもしれませんがそれは否定しません。

これはあくまでも僕の経験談としてここから先はお読みください。

経験者を雇うときの注意

店長
経験者は即戦力として助かりますが、長続きしないで辞めてしまう経験者は方が多いです。
コウセイ君
え~!なんででしょうか?
店長
一度辞めているので辞めることへの抵抗感が低いからだと思います。
コウセイ君
一度OKされたボクサーが打たれ弱くなるのと同じですね

未経験者を取るのか?経験者を取るのか?未経験者方が離職率は低いと言われていますが一概には言えないものがあります。

店長
うちで一番続いているのは未経験者スタートのスタッフです。
こんなことを書くと某飲食チェーン店の会長みたいに思われてしまいそうで嫌ですが、
人間は一度逃げ癖が付くとすく逃げる人間になります。
これは本当です。だって楽ですからね。
生き死ににかかわるならば「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」です。
真っ黒な話

もの人助けが趣味である、凄い教育スキル、絶対に途切れることないその人に向けられた意思、豊富な時間とお金をお持ちの方は例外として

”難”を抱えた人間を自分の力で変えられるとは思はないことです。

以前の僕はどんな人でも教育と環境さえ整えば人は変われると思っていました。

これがもう過信です。まずは、絶対に自分を過信しないことです。

どんなに同情すべき境遇や環境にある方を面接しても絶対に同情したり情けを掛けての採用はしないでください。

面接の採用基準はその人物が店にとってプラスかどうかです。

マイナスの境遇の人間を±0まで戻しそこからプラスに転じさせるのにかかるコスト、時間、精神的肉体的労力、それと確率。

を考えてください。

特に精神的に不安定な方は、僕が経験した限りでもお客様にも迷惑をかけたケースもありますし、レジ金を盗んだ人もいたりと

正直こちらで何とかコントロールできる問題ではないことの方が多い気がします。

因みに1名採用して研修を行うと10~20万のお金がかかります。

個人のお店にとってこのコストをかぶるということはかなりきついです。

お店の体力がないうちは仏心を出さないください。

あなたが守るのは家族とお客さんと今いるスタッフです。

無理をしてこの様な人になるべく関わらないようにして下さい。

そのためにしっかりと面接すること、何かの時のために書類関係はしっかりと作ることをお勧めします



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