サロン経営者しながらは副業をした方がいい理由とは



どうも!今回は『サロン経営者しながらは副業をした方がいい理由とは』というお話を紹介したいと思います。

今、ご自身のサロン経営の悩みのなかで、

店長
お客様待ちの時間を有効活用できていない‼
コウセイ君
どうしても集客が難しい時間帯や曜日が存在してしまう‼
店舗や経営者のステージが上がっても
コウセイ君
本業以外に収入の柱が欲しい!!
店長
利益をもっと上げたい‼
という悩みを抱えていないですか?

自分の時間やリソースをもう少し上手に利用してもうお金が稼げないかな?

と感じていませんか?

僕はいつも感じています。この時間もったいないなんかできないかって

もしあなたもそうなんだよね!と思われる方には副業をお勧めします。

副業といっても今すぐ始められる簡単に副収入を得るものから本格的な収入の柱になりえる副業までいろいろあります。

自身のサロン経営状態や店舗のステージよってもおススメの副業が変わります。

どちらにしろ収入の入り口が多いに越したことはありません。

最初はあまり難く考えずに気分転換のつもりでいいのではないかと個人的には思います。僕は副業推進派です!!

副業ナシ派の意見とは

副業なんかとんでもないという方には以下のような意見をお持ちの方が多いようです。

でもそれは本当でしょうか?

店長
確かに『本業一本に絞る』自分の持っている力を一点に集中させた方が結果は出やすいと思います。
コウセイ君
ピッコロの魔貫光殺砲と同じですね!一点集中で戦闘力を上げるみたいな!
店長
単純に収入を上げたいのなら本業に集中していくことの方が早いです。

アルバイトなどの副収入をあてしてる人まだ本気ではなかったとか、そんなのは逃げ道だとか、腹をくくれ!とか

本気で集客をして、本気で施術や接客をして、本気でリピートを取ろう!とか

家賃払うのがギリギリのところからアルバイトを辞めてサロン一本にしたら売上は上がったとか。

実際、いろんなサイトでは当たり前のようにこんなことが書いてあります。

そんな意見はナンセンス!

本気で上記のような理由で反対しているのならばナンセンスとしか言いようがありません。無責任といってもいいのでは?とさえ思います。

店長
ハッキリいいますが、何言ってんの?というはなしです。昭和の初期の話ですよそんなの。
コウセイ君
僕ら独立開業している方々はみんな本気でやってますからね!
店長
更にもともとサボっているわけではないので、ここからさらに集中しても息が詰まるだけです。

『なによりも「まずは本業で」売上を上げる方法を真剣に考える、ということです。』などと書いてある記事を目にします。

僕らにしてみたらそんなことは当たり前に考えてますよ!

そのうえでもう少しでも上乗せできないか?というのが僕らの想いなのです。

実際そういう人に『真剣に考えれば来月に確実に数万円売上が上がるのですか』と聞いてみたいものです。

しない方がいいという人の意見はたまたま自分はしない方がよかったという話に過ぎないのです。

僕は少しでもお金を稼げるのなら断然副業肯定派です。

僕が副業を進める理由それは

複数の収入を得る手段を持っていることによって収入の安定感や心理的な安心感が得られること!です。

例えば、急に店舗の営業が出来なくなったや諸事情により売り上げが半分になってしまったり、収入が途絶えた場合どうですか?
生活も苦しくなります、例え挽回のチャンスがあっても精神的なプレッシャーは半端ではないでしょう。

サラリーマンならば失業保険などで一定のプロテクトがあります僕ら個人事業主にはありません

これが、もしもう一つ収入の入り口があり店舗の家賃程度の収入があったとしたらどうですか?

最悪の自体まで追い込まれず、まだ挽回できそうだと精神的に少し余裕が出来ませんか?

店長
僕たち個人事業主は、サラリーマンとは違い何の保証もないんですね。
コウセイ君
ですので、ぶっちゃけていってしまうと『稼げるときには思っいきり稼いで稼げないときにも泥臭く稼がないといけない』
店長
会社にいればさえすれば給料がもらえる方々とは違い自ら稼いでいかないといけないんです。
コウセイ君
様々な法で守られていますからね!会社員は!
店長
僕ら経営者にはそういうはないのです。

昭和の初期ではないので一つのことを一生懸命にやることと安定した経営が出来ることは全く別物なのを覚えといてください。

自分の仕事の未来を考える

今、自分の本業をこの国の未来に重ねて考えてみてください。

僕は、実際に小さい整体サロンを経営していますが、

労働集約型のビジネスでは、これから先、売り上げを恒常的に安定させることは本当に難しいと感じています。

僕らの仕事はマンパワーに頼りっきりです。スタッフの数X売上ですが、一日のMAXの売上金額の上限は確定していますのでどう頑張っても売上を伸ばしたければスタッフの増員をさらにかけないといけません。

無くなることはありませんが斜陽な職種でもあります。

今、多少安定していたとしてもこの国の行く先はどうでしょうか?

何十年もしないうちに明治時代ぐらいまで人口が減っていくといわれています。

お客さんの母数が減ってしまうので、あらゆるマーケットが縮小します。

この瞬間 利益を上げている経営者の方々も現実問題として実感されていると思いますが、

◎少子化に伴うスタッフの確保が難さ、

◎自分も含むスタッフの高齢化

◎以上に伴う事業継承の問題(自分が引退する時、誰かが店舗を引き継いでくれれば売却益が出ますし最低原状復帰の工事費が浮きます。しかし店舗を閉店ともなると売却益どころか原状復帰の工事費も出さなければなりません)

店舗の規模なども関係ありません。大手のFCなどに加盟していたとしても利益が出ているのはほんの一部のオーナーさんのみです。

もともとFCは本部がリスクを加盟店に押し付け利ザヤをかすめ取る商売なので本部は潤っても店舗はなかなか潤いません。

同じ売上どうしの店ならば圧倒的にFC店のオーナーの方が収入が低いです。

では、僕らが個人事業主が安泰に暮らしていくためにはどうしたらいいのか?

店長
それは、収入の入り口を複数持つということです。
コウセイ君
将来的には権利で収入を得ることです。

例えば、毎月本業で50万、副業で20万、投資で5万稼げている状態をイメージしてみてください。

こうなると副業で上がった20万のうち半分を投資に回せば蓄財のスピードは上がります。

額が多い少ないはその方のステージによりますが基本的考え方は同じです。

コウセイ君
よ~し!それなら、とりあえず柱をどんどん増やしましょうよ!
店長
そう簡単には行かないよ!身体は一つしかないし、労働力をお金に変える労働では直ぐに限界が来ちゃうからね

あくまで収入柱は本業です。本業のパフォーマンスを下げてしまうような副業の仕方は避けなければなりません。

副業の副産物

副業をすると、確かに本業以外にエネルギーをそがれてしまう一面があることは否定しようがありません。

しかし、新しいスキル、新しい見方、新しい交友関係、新しいキヅキと得るものも多いというのも事実です。

ブログを書くようになってHPの構成の仕方、メルマガの文章の質が上がったとか、意外なニーズを発見できたので新規の顧客にかいする訴求力が高くなったとか、いろいろなプラス面もあります。

横のつながりの薄い個人事業主の方ですと真面目に仕事に取り組めば取り組むほど煮詰まってしまいますが、視点を変えることによって頭の中をリフレッシュすることが出来たりします。

畏れず進めばなんかを得ることが出来るのです。

  • 空き時間を有効活用することで、収入の入り口を増やしていきまししょう。
  • 本業に悪影響が出るのは論外です。
  • 副収入から初めて将来の不安を軽減しよう

 

 

 

 

 



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